子育ての意味や意義やゴールとは?父親の役割や楽しみ方についても

”ちちおやこ”は一男一女の2児の父親である幻(まほろ)『まほろの家の子育て実践日記』ですが、自分の経験談でいうとなかなか『子育ての意味や意義やゴール』そして『子育ての父親の役割や楽しみ方』について、考える事ができませんでした。

機会があったので『子育ての意味や意義は何なのか?』や『子育てにゴールはあるのか?』また『子育てにおける父親の役割や楽しみ方について』の幻の考え方をまとめました。

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”ちちおやこ”とは?

こんにちは。あるいは、こんばんは。管理人の”幻”(まほろ)です。

ん?幻(まほろ)って誰だ?とか、このサイトってどういう趣旨のwebサイトなのかが気になった方は一度、下記の説明から趣旨や登場人物についてご覧頂ければと思います。
ちちおやことは?

Webサイト『ちちおやこ』は、(2014年10月現在)京都府京都市内に住み、小学2年生の長男と、保育園の年少の長女の2児の父である管理人の”幻(まほろ)”が、現在進行形の子育ての楽しさや、難しさなど、日々子どもと一緒に生活していく中での『まほろの家の子育て実践記』リアルタイムで書き綴っていく日記です。また、過去の子育て日記も綴ります。

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(↑は某ランド内での写真)

子育て中は子育てが面白くない?

幻の家庭は、いわゆる共働き。子供が2人いて、まだ手がかかる年頃でもあるので、色々な事が思い通りに終わりません。子供がいたら、思い通りにいかないことのほうが多いですよね。

ただ、親として、子供を通して自分が大人になって忘れていたかもしれない気持ちや、子供を通して自分の嫌な部分を知ることになったり、また父でいて、子供がいて良かったなぁって思う時もあったりついつい怒鳴ってしまう事もあったり、生きていれば毎日なにかが起こりますし、感情も動いて当然。

ただ、基本的に子育てに関して改めて考えてみると

仮に『子供が3歳』なら、あなた(親)も『親として3歳』

なわけで、いきなり多くのことが思い通りにいくわけがありません。だから

子育てを楽しむなんてムリ!

って考えてしまう事があるのは上の例で言う親歴3歳だから仕方がない。それでも子育ての意味や意義やゴールが存在していて『親だからこそ感じられる子育ての楽しみ』ってものもある筈で。

”ちちおやこ”では、父親として、1人の人間として幻が子供を通して学んだ事をたくさん綴っていきますので、あなたと違う家庭のリアルをご覧いただき、楽しんで頂けたり、『ウチの方がまだまし』なんて、あなたを勇気づけられればと思います(笑)。

子育ての意味や意義やゴールとは?

2014年10月時点で父親歴8年ちょっとの管理人の幻ですが、仕事の難しさと、子育ての難しさは全く違うベクトルのものだと感じています。相手は子供ですから大人になってしまって忘れていた子供の頃の気持ちで接さないとわからない事や気づかない事が結構あります。

子供には『言葉が通じにくい』というか『言葉が通じない』ですし、そもそも『子供は話を親が思うほど、話をきいていない』ですしw。

でも、子育てって絶対に意味や意義があると思うんですよね。

あ、ちなみに意味と意義の違いを説明すると、

  • 意味は、その言葉が指し示す内容はなにか?
  • 意義は、その言葉が存在することでどんな影響があるのか?

という意味だと幻は考えています。例えば、読書で考えると

  • 読書の意味は、本をよむこと
  • 読書の意義は、読書により自分以外の人の知識や経験に触れられること

じゃないかと思いますが、これを子育てで考えてみると、幻個人の解釈では、

  • 子育ての意味は、子供を育てること
  • 子育ての意義は、より自分を知り、親子でしかできない経験を得られること

だと考えています。

あ、理屈っぽいなぁ~って思いました?そーなんです、幻はいわゆる理系の思考w。

では、『子育てのゴールって何?』って思う方もいるとは思いますが、ぶっちゃけ

子育ての意義を考えるのも、ゴールをどこにするかも、あなた自身

という部分に着地すると思います。それは、『自分の人生の主人公は誰か?」を考えればハッキリすると思います。

時系列で整理すると、自分自信の子供として経験した子育てがあって、大人になってから親として自分の子供に接する子育てがあるわけで、どの役割で子育てに参加するにせよ『どう解釈するかは自分次第』だと思います。

そう考える幻の父親としての子育ての役割や楽しみ方を考えてみました。

子育ての父親の役割や楽しみ方とは?

幻も親なので父親視点で考えると、『子育てが大事なのはわかってるけど仕事が忙しくて優先できない』とか『友達と遊びたいし、趣味もやりたいから子育てを優先できない』って人もいますよね。幻は以前は前者でした。

ただ『できない』って言葉は正確ではなくて、それって

ただ単に、子育ての優先度を他より下にしている

っていうだけだと思うのですよねでもある時、幻がトヨタの公式CMを見た時に思ったんです。

幻が、何を思ったかというと

自分が親として子供と一緒に過ごせる時間ってそんなに長くない

という事。ウチでいうと長男は小学生ですが、中学生・高校生になったら、

今まで以上に一緒に過ごす時間が少なくなる

わけで、『おぉこれは今のうちに、もっと子供との時間を取らないと~』って焦りだしたのも本当に最近の話です。

子育ての父親の役割や楽しみ方って、各家庭ごとに色々なやり方があると思うんです。

幻の個人的な考えでいえば、父親として『家族が生活に困らないように稼ぐ』って事も大事なことだし、『未来は明るいか明るくないかわからないけど、なんとかなりそうだ』って子供に思ってもらう事って大事じゃないかなぁと思います。

また、子育ての楽しみ方ってなかなか感じにくいかもしれませんが、そもそもで言うと『子供を授かる(さずかる)』という言葉の『授かる』とは

お金で買えない大切なものを与えられる

って意味があるわけで、『授かった子供といかに過ごすか?』って本当にすごく大事なことじゃないかなぁと思います。

幻は親として『子供の可能性を奪わず、否定せず、そして、なるべく可能性を拡げられる場を作ること』を意識して、子どもと一緒に育っていくことを共育(きょういく)と定義付けて、親と子の共育を実現していきたいと思います。

幻に限らず多くの子供を持つ親は、

何度言っても話が伝わらずに『何でわかってくれないのだろう?』

って思う経験があるとは思いますが、『子供が現在いる場』を理解して接していく中で、親として成長しつつ、子どもとの有意義な時間を過ごすことにつなげていければいいなって思います。

まとめ

結局、『子育ての意味や意義やゴール』をどう定義するかは人それぞれで自分次第とまとめましたが、小さい子どもがずっと小さいわけではありませんし、今を楽しんで子育てと向き合いながら、楽しく毎日を過ごせればなぁと思います。

子育ての意義やゴールを見つけ出せるのは、自分次第だと思いますし、つまらなくもあり面倒くさくもあり、そして楽しくもある子育てとうまく付き合っていきたいと思いますし、その過程をこのブログで綴っていければと思います。お子さんがいるお父さん、お母さん、一緒にそれぞれのやり方で子育てを楽しみましょう!

あ、幻の行った『京都の美味しいお店』や『子供とおでかけしにいった場所や経験談』なども当サイトで綴っていきますので、興味を持った内容があればお読みいただければと思います。

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